相続や古くから所有している不動産の取得費の計算方法は?5%というワードが鍵です!

試しに机上査定してみたら予想外の査定額!
今すぐ、売却価格がわかる・・・

住まいるナビの綾佑です。

今回は、相続で取得した不動産、昔から所有している不動産の取得費についてわかりやすく説明したいと思います。

相続で不動産を取得したり、古くから所有していた不動産は、いくらぐらいで購入したかわかりませんよね。

そうした場合には、譲渡対価の5を取得費として譲渡所得の金額を計算することができるのです。

事例でいうと、4,000万円で売った土地であればその5%の200万円が所得費となるわけですね。

この計算方法は、買った価格がわからない場合だけでなくて、実際の取得費より譲渡対価の5%のほうが大きい場合は、有利なほうを選択することもできます。

次に、土地と建物の区分がわからないときの説明をしていきます。

例えば、土地と建物を一括で買った場合、契約書には土地と建物の金額が区分されていないこともあります。

もし、契約書に消費税の金額の記載があれば、そこから土地と建物の取得価額を逆算する方法のありますが、上皮税の記載がないこともあります。

そういった場合には、『建物の標準的な建築価額表』から建物の取得価額を計算することもできます。

建物の標準的な建築価額とは、建物の構造や築年数ごとに1㎡あたりの標準的な建築価額を決めたもので、床面積をかけることで、当時の建物の取得価額を想定することができるのです。

建物の取得価額=建物の標準的な建築価額×建物の床面積

この計算式で求めた建物の取得価額を全体の購入価額から引くことで土地の取得価額もわかるのです。

そしてさらに、この計算式で求めた建物の取得価額から減価償却費相当額もしくは減価の額を引けば、建物の取得費を計算することができます。

ちなみに、不動産を譲渡して譲渡所得が発生した場合、譲渡した翌年の2月16日から3月15日までに確定申告を行って、取得税を納税してください。

でも、不動産の譲渡によって損失が出た場合には、申告する必要はありませんよ。

建物の標準的な建築価額表については以下に記載しておきます。

◎建物の標準的な建築価額表(単位:千円/㎡)

築年数:木造・木骨モルタル・鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート・鉄骨
昭和46年:31.2・61.2・47.2・30.3
昭和47年:31.2・61.6・50.2・32.4
昭和48年:45.3・77.6・64.3・42.2
昭和49年:61.8・113.0・90.1・55.7
昭和50年:67.7・126.4・97.4・60.5
昭和51年:70.3・114.6・98.2・62.1
昭和52年:74.1・121.8・102.0・65.3
昭和53年:77.9・122.4・105.9・70.1
昭和54年:82.5・128.9・114.3・75.4
昭和55年:92.5・149.4・129.7・84.1
昭和56年:98.3・161.8・138.7・91.7
昭和57年:101.3・170.9・143.0・93.9
昭和58年:102.2・168.0・143.8・94.3
昭和59年:102.8・161.2・141.7・95.3
昭和60年:104.2・172.2・144.5・96.9
昭和61年:106.2・181.9・149.5・102.6
昭和62年;110.0・191.8・156.6・108.4
昭和63年:116.5・203.6・175.0・117.3
平成元年:123.1・237.3・193.3・128.4
平成2年:131.7・286.7・222.9・147.2
平成3年:137.6・329.8・246.8・158.7
平成4年:143.5・333.7・245.6・162.4
平成5年:150.9・300.3・227.5・159.2
平成6年:156.5・262.9・212.8・148.4
平成7年:158.3・228.8・199.0・143.2
平成8年:161.0・229.7・198.0・143.6
平成9年:160.5・223.0・201.0・141.0
平成10年:158.6・225.6・203.8・138.7
平成11年:159.3・220.9・197.9・139.4
平成12年:159.0・204.3・182.6・132.3
平成13年:157.2・186.1・177.8・136.4
平成14年:153.6・195.2・180.5・135.0
平成15年:152.7・187.3・179.5・131.4
平成16年:152.1・190.1・176.1・130.6
平成17年:151.9・185.7・171.5・132.6
平成18年:152.9・170.5・178.6・133.7
平成19年:153.6・182.5・185.8・135.6
平成20年:156.0・229.1・206.1・158.3
平成21年:156.6・265.2・219.0・169.5
平成22年:156.5・226.4・205.9・163.0
平成23年:156.8・238.4・197.0・158.9
平成24年:157.6・223.3・193.9・155.6
平成25年:159.9・258.5・203.8・164.3
平成26年:163.0・276.2・228.0・176.4
平成27年:165.4・262.2・240.2・197.3

最期にまとめです!

◎取得費がわからない場合には、譲渡対価の5%を所得費とすることができる

今回は以上となります。

不動産売却時の税金には軽減措置もありますので次回以降、わかりやすく説明していきたいと思います。

この無料サービスを知らなかったら530万円損をするところでした【体験談】

※この体験談は60秒で読み終わります。

8年前、私は中古マンションを買いました。

2LDK62㎡の間取りで、妻と長女との3人暮らし、4年後次女が生まれたこともあって3LDKに住み替えを考えていました。

昨年の秋、妻の実家近くのマンションに3LDKが出たので、その部屋を購入しようと思いました。

しかし、残債があり、自宅を売却して残債を返さないと次のマンションのローンを組めない状態でした。

早く売却しないと購入しようとしているマンショいンが誰かに買われてしまう・・・
でも、残債があるから安くは売れない・・・

そんな感じだったので半ば諦めていました。

そんな時、何かいい方法がないかな?とネットで必死に調べていたところ、マンション売却の一括査定サイトを見つけたのです。

そのサイトは、自宅マンションの所在地などを入力するだけで、最大6社の不動産会社から売却価格を教えてくれるというものでした。

だめもとでネット申込みをし、6社の不動産会社から机上査定が届きました、。

その内3社に訪問査定をお願いして、一番査定額の高かった1社に絞り売却活動を始めました。(購入予定のマンションが売れてしまったら売却活動は中止するという条件で)

その結果、販売活動を始めてから1カ月で売却することができました。

しかも、購入したときの価格より530万円も高く売却できたのです。

ちなみに私の使った無料一括査定サイトはこちら

自宅マンションを高額で売却できた理由


5年前、地元の不動産屋さんに査定をお願いしたときは、購入した価格と同じくらいの価格で売却できるとの査定でした。

もし、今回地元の不動産屋さんに頼んだら同じ結果だったのでしょうか?

私は実際に売却した経験から、高額で尚且つ早く売却できた理由が大きく2つあることに気づきました。

 

🙂 昨今の地価が上昇している

😳 マンション売却のプロに出会えた

ご存じのとおりオリンピック開催決定後、マンション価格は上昇しています。

特に中古マンションの人気が高まっていて、去年2016年には新築マンションの契約件数を中古マンションの契約数が上回りました。(中古マンション3万7198件>新築マンション3万5772戸/契約戸数)

※公益財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)より

これは、中古マンションの需要が高いことが分かり価格上昇へとつながっています。

2019年の現在も、この現象は続いています。

しかし、私は今回の成功の要因は『マンション売却のプロに出会えた』ということだと確信しています。

マンション一括査定に参加している不動産会社は1つの物件で最大6社が競合します。

その中から自分の会社を選んでもらうためには、不動産知識はさることながら売却する人、ひとりひとりの違った状況に対応できる能力が必要です。

今回私がお願いした不動産会社の担当は、色んな提案をしていただき、本当に「高く・早く」売却できました。

時には、不安になる私を励ましアドバイスをしてくれたり・・・

おそらく、そのまま地元の不動産会社にお願いしていたのでは、大損をしていたでしょう。

私のように急にマンションを購入しようというケースは稀にあるかもしれません。

その時でもいいでしょうけど、前もって準備することも必要だと思います。

準備することによって、私より高額で売却できるかもしれせんしね。

査定は無料なので、今の自分の不動産資産がどれくらいか?

マンション一括査定を使ってみてはいかがでしょうか。

家族のために。

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